最近ヤフオクで手に入れた
富士通 LIFEBOOK AH42/G をいじります。

2012年春モデルで、無線LAN内蔵・HDMI端子があり、オフィスの他にも各種ソフトてんこ盛りです。


すでに Windows10にアップグレード済みなので、手間が省けました。

使ってみると、なんだか全ての動作が遅いです。
何かするたびに、青い輪マークがクルクル回って待たされます。

タスクマネージャーを開くと、CPU・メモリ・ディスクのアクセス率が高いです。
バックグラウンドで動いているプロセス(サービス)が 80個ほどあります。
これを少なくすれば多少改善するんじゃないか・・・ということで、
不要なサービスを停止して高速化」とか、「Windows10 不要なサービス」のキーワードで検索した結果を参考に、バックグラウンドプロセスを 30数個まで減らしてみました。

これで、CPU・メモリ・ディスクのアクセス率も落ち着きました。
クルクル回る青い輪はあまり出なくなりましたが、起動時間はあいかわらず遅いです。
起動時間を除けば、動作自体は速くなったように感じます。

メモリは 4G入っていますが、2G x2枚なのか 4G x1枚なのか確かめるため、裏蓋をあけます。

中央下にメモリスロット、ファンの掃除なども簡単に出来そうです。
幸いにも 4G x1枚で空きスロットがあるので、ちょうど余っていた 2Gメモリを追加しました。
むかって左下にはハードディスクがあり、マウンタに付いているベロ状の引き手をつまんで左にずらせばマウンタごと外すことが出来ます。


ちゃんと認識しています。(CPUがちょっと非力かなぁ・・・)

ついでにCDMを実行

こんなものかな・・・

CDIも

ハードディスクは電源投入回数が少し多いものの総使用時間は少なく、このまま使い続けてもよさそうです。
   (標準仕様では ハードディスクは 640GB ですが、交換してあるようです)

BootRacer も実行

起動に 2分半 かかっています。 でんでん虫並みかぁ・・・。

ついつい SSDに換装したA540/CXと比べてしまいますw。

250GB前後のSSD、または 500GBハイブリッドハードディスクに換装するか思案中です。
候補は、サンディスク UltraU 240G、東芝MQ01ABF050H(又はMQ02ABF050H)。

しばらくは このPCで楽しめそうです。

                  2016年9月23日

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