ある日、データのバックアップに使っている外付けハードディスクをPCにつなぐと、 ん なんかおかしい ・・・ いつもなら自動再生画面が出てくるのに ・・・ 出てこない。   すると、
ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません
と言うメッセージ。 えーっ 何これ 意味さえわからないんですけど ・・・
(このままでは読み取れないということは、わかります)

マイコンピュータ画面では認識しているんですが、名前が 「HDPG-SU160 (X:)」 から 「ローカルディスク (X:)」 に変わっています。
開いても、 ” X: にアクセスできません ” と表示されます。
ディスクの管理画面では、”
オンライン・HDPG-SU160 (X:)・143.37GB NTFS・正常 ”と表示されるので、素人判断ながら最悪でもフォーマットすれば使えるようになりそうです。 (フォーマットすればデータは消えてしまうけど)

あきらめる前に 「ディレクトリが壊れているため 読み取ることができません」 で検索すると、たくさんヒットしました。  きっとよくあるトラブルなんでしょう。
上位に表示されたサイトに飛び、紹介された対処方法を試すことにします。
 
参考にしたサイト http://ripea.blog.so-net.ne.jp/2008-07-29

すべてのプログラム ・ アクサリー ・ コマンドプロンプトと進み、


         
コマンドプロンプト画面でカーソルのところに、
chkdsk●/f●x: と入力し、エンター。
注:
部分はスペース、xはドライブレター

何時間もかかるかと思いきや、3分ほどで終了 exit と入力し、エンター。

結果は ・・・ 無事読み取ることが出来るようになりました。
\(^o^)/


トラブルの原因として思い当たるのは、前回の使用後に取り外す際 「
USB大容量記憶装置デバイスの取り外し中にエラーが発生しました。デバイス '汎用ボリューム' を今停止できません。後でデバイスの停止をもう一度実行してください」というエラーメッセージを無視してUSBケーブルを引き抜いてしまったことでしょうか。
今度からパソコンの電源を切ってから抜くようにします。(反省)
2011年 4月 3日


私の場合は運良く修復出来ましたが、すべての事例にあてはまるとは
思いませんし、他にも対処方法がいろいろあるでしょう。
同じようなトラブルに見舞われ、試してみる時は自己責任で行なってください。

サイトマップへ戻る                              トップページへ戻る