ラ フェスタ プリマベラ (La Festa Primavera)2010 

往年の名車、クラシックスポーツカーの祭典

4月18日大阪・梅田をスタートし、滋賀県・三重県・京都府・奈良県を巡り、20日再び大阪に戻る 850キロの行程を走破するラリーイベントです。     
昨年に続き2回目の開催です。

オフィシャルサイト  http://www.lafesta-primavera.com/2010/index.html

昨年同様今年も伊賀市を通過しました。
(4月19日)
伊賀市では上野城と、さるびの温泉がチェックポイントになっているので家の近くの上野城で待つことにしました。


1928

ライレー 9 スピードモデル

同左


1929

ブガッティ T35C

1932

ライレー ブルックランズ



1932

アストンマーチン
ルマン
コンペティション

1933

MG MAGNA  K


1933

フィアット BALILLA 508S



1934
ライレー 1 2/4
スポーツスペシャル

1935

フィアット 508 BALILLA



1937

ベントレー ロードスター 4 1/4






1939
フィアット 508C ALA D'ORO

508Cをベースにして作られた
レーシングカー
( アラ ・ ドーロ =金の翼 )

1948
ROSELLI (ロセリー) 
1100 スポーツ

フィアット車をベースに独自の
シャーシと流麗なボディを架装
したマシン

1952

ARNOLT クーペ

1952

ジャガー XK120 OTS

1952

MG TD

1953

ジャガー XK120 DHC

1953

MG ミゼット TF

1954

オースチンヒーレー 100/4 BN1

1954

アストンマーチン DB 2/4 MK1

1955

ジャガー XK140 OTS

1955

オースチンヒーレー 100/4 BN2

1955

トライアンフ TR2



1956

アルファロメオ ジュリエッタ 
スプリント ヴェローチェ 
ライトウェイト

1955

オースチンヒーレー 100



1956

ポルシェ 356A カブリオレ




1956

AC ACECA ブリストル




1957
AC エース

コブラのベース車

1957

メルセデスベンツ 300SLS



同左

2996cc 直列 6気筒

1955

アルファロメオ AR1900
スーパースプリント

1954

アストンマーチン DB 2/4




1947

フィアット ファリーナ MM


ミッレミリア用のスペシャルマシン

1957

マセラティ 200SI





一人乗りの 200Sモデルと合わせて
生産台数 33台とか。

2000cc 190PS



1957

アルファロメオ 
ジュリエッタ スパイダー





1957
トライアンフ TR3


TR2に比べラジエターグリルが
ノーズ奥から前面に移され、
幅も広くなっている


1957

ルセデスベンツ 190SLR

同左


1957

ポルシェ 356A カレラ


    




1959

ジャガー XK150

3442cc 直列 6気筒
フロントスクリーンが
1枚ガラスに変更された

1958

トライアンフ TR3 A





1957

メルセデスベンツ 190SL

1960

アルファロメオ ジュリエッタ SS

同左
美しい リアビュー

1959

MG A 1600 MK1





1961

アルファロメオ ジュリエッタ SZ


SZSprint Zagato
スプリント ザガート



1960

フィアット・アバルト 850SS
RECORD MONZA

( レコルト モンツァ )

ボディデザインは Zagato

ドアの後ろに サソリのエンプレム

アバルトはフィアットの小排気量車を
ベースに高度な改造を加えモンスタ
ーマシンに仕上げるチューンメーカー


1964
アルファロメオ ジュリア SS

SSSprint speciale
スプリント スペチアーレ


1960

トライアンフ TR3 A




1969

メルセデスベンツ 280SL






1964

アルファロメオ ジュリア SS


アルファには赤が似合います





1970

トヨタ 2000GT 
(後期型)

ヨタ自動車とヤマハ発動機が
共同開発し、ヤマハに生産委託
された。   生産台数 337台。
2000cc 直列 6気筒 DOHC 150PS

最初のクルマが12時20分ごろに到着し、そのあと次々と石畳の坂を轟音をとどろかせ登って行きます。

上野城のチェックポイントを通過したのは、私が数えたかぎりでは47台でした。 
  (昨年は64台) 

全ての参加車は陸運局から認可されたナンバー取得車で、仮ナンバー及びレプリカモデルは参加資格を有しません。

大会の基本理念である 
「古い物に敬意を」 「いくつになっても心・少年」
「イベントに参加する全ての人々と友情の輪を広げる」
 のとおり 私も ひと時少年に戻り、カメラのシャッターを切りました。

18日・19日は天候に恵まれましたが、最終日の20日はあいにくの雨模様、たしか昨年も、最終日は雨だったように覚えています。
ルーフや幌が無く、フロントスクリーンが低く なおかつワイパーもないクルマは雨天下での走行はさぞ大変だと察します.

改めて関係者各位に敬意を表します。

走行ルートの変更がなく、来年もまた会えることを願います

                            
撮影日2010年4月19日

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