オールド・ルーキー



  2002年製作

  出演:デニス・クエイド

  実話もの

30歳半ばにして、メジャーリーガーに挑戦する高校教師 ジム・モリスの物語。

1999年から2000年の2年間 タンパベイ・デビルレイズに所属し、主にワンポイントリリーフで起用された。
2年間で、登板数 21、投球回数 15イニングス、三振 13、勝敗・セーブつかず。
引退後は講演活動に忙しいとのこと。

ジム・モリス名言集
「夢を叶えるのに、 "遅すぎる"なんてことはない。」

「目標は、今 手が届くちょっと先にしておくんだ。 そうすれば、手が届くようになった時、君はちょっとだけ成長している。そして、またちょっとだけ先を目指す。
これから人生で君が何かやるにしても、こんな風にすれば何だって上達するんだ」
 (これに似たことをイチローも言っています)

このDVDを見て、1992年 高校教師から大相撲の世界に飛び込んだ 智ノ花 (現・玉垣親方)を思い出しました。



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