6才のボクが、大人になるまで。




        2014年製作


  監督&脚本:リチャード・リンクレイター


  出演:パトリシア・アークエット
      エラー・コルトレーン
      ローレライ・リンクレイター
      イーサン・ホーク

6才の少年 メイソン・ジュニアは両親の離婚により、母親・姉と一緒に母の故郷に引っ越すことに。
父の再婚、母の再婚、新しい家族や継父との確執、DV、母の再再婚・・・などを経て、成長していきます。

父・母・姉・ボク、同じ俳優が12年間家族を演じた異色ムービー。
撮影は毎年 夏休みに行なわれ、お姉ちゃんのサマンサを演じたのは監督の実子です。

「北の国から」 に似ていますが、テレビドラマと違い映画の場合、完成して封切りしないと元が取れないので資金面で大変だったと思います。



  

        

        


お姉ちゃんのサマンサ (2歳年上の設定)も大人になりました。
            


母親役のパトリシア・アークエットや、父親役のイーサン・ホークもしっかり 12歳 年を食っています。

別れた父親 メイソン・シニアは新しい家族を持った後も、メイソン・ジュニアのことをいつも気にかけています。

母は結局バツ3で、巣立って行く息子に向かって 「結婚して、出産して、離婚して、子育てして、子供が巣立ったら、残るのは私の葬式だけね」 と嘆くシーンがあります。


時間は途切れない、一瞬というのは 常に今ある時間、すべての瞬間に「大切」が宿ってる。


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