2010年1月1日、寒風の中チャリンコで湾岸から光ヶ丘までウロウロしてきました。
( 大晦日から元旦にかけて大荒れの天気で、暖かい尾鷲でも雪がちらつきました )
中心部はあまり変わっていませんが、湾岸部や国道周辺はずいぶん変わりました。
以前にはなかった道路が出来ていたり、道幅が広くなったり・・・
反対に以前あった建物が取り壊されて無くなっていることも・・・

尾鷲トンネルをおりて最初の坂
場町の信号、右折すると奈良
県下北山村の国道169号に続
道425号線、左は県道778
号(中井浦九鬼線)左折します。
交差点付近は以前墓地でした。


紀勢線のガードをくぐる。







衣料スーパーと駐車場がある
所は以前製材所でした。
左側坂場町、右側野地町。







右折すると尾鷲駅方向。
右側の歩道の下に細い川が流れ
ています。直進します。

注1地点




北川に架かる、やさか橋。
橋を渡ると宮ノ上町。






やさか橋から宮ノ上小学校を
望む。子供時代には水が流れて
おり、よく遊びました。





狭くてカーブしていた所も
まっすぐになりました。







正面に尾鷲神社の大楠が
見えてきます。
1960年(昭和35)チリ地震に
よる津波の際は北川のこの辺
(海岸から約400メートル)まで
遡上しました。



反対方向から







左側北浦町、川の右側中井町。
「熊野古道、馬越峠」の
標識が見えます。



 直進すると脇の浜、長浜、
天満。ここを右折。




左に魚市場、このへんは港町。
直進すると向井、大曽根、松本を
経て九鬼に至る。





せぎやまホール、以前ここに瀬木山があり、
山を崩した土が火力発電所用地の埋め立てに
使われました。      中川上流を望む。




中川河口に立つ中部電力
尾鷲三田火力発電所
1964年 (昭和39) 完成。
東京五輪の年です



注1地点に戻り、駅方向へ。




右折すると尾鷲駅、
左折すると紀望通り〜尾鷲港
方向。  直進します。



右奥に尾鷲駅




民謡尾鷲節にも出てくる
"
中村山"を削って出来た道、
右側に体育文化会館、
左側が中央公民館。





信号右向かいに市役所、直進
すると旧銀杏町、南陽町。
ここを右折して泉方向へ。







反対方向から、右の茶色の
建物が中央公民館。
中村山は元の半分ほどに
なってしまいました。






尾鷲高校



校舎が新しくなっています。



泉の方へ上っていくと
T字路に・・



右へカーブする道は
以前からあった道。





左側の道は新しい道。
初めて通ります。





坂を下り左折すると国道42号
を横切り南陽町方向。
右折して大滝、光ヶ丘方向へ
進みます。



右側が今下ってきた坂
中央奥が大滝町。

注2地点



中川に架かる橋をわたると
新田(しんでん)町。





急坂を登ると光ヶ丘
道幅が広くなっっています
以前は今の2分の1ほど
でした。



尾鷲で最初の団地。 火力
発電所の従業員用で昭和3
9年当時は憧れの的でした。
4階建て3棟、独身寮1棟、
管理職用1棟がありました。
現在はほとんど空き家だそ
うです。



団地の反対側にある
自動車学校








さらに上がって行きます。








坂を登りきると、
かつての尾鷲工業高校です。
尾鷲高校に統合されて、
平成15年(2003)3月に
閉校になりました。



今は こうなっています






造成中の空き地から
海方向を望む






光ヶ丘へ来るのは
30年ぶりです







帰りは下り坂なので楽チン



尾鷲高校 裏の通用門。 無理やり画像を合成したので
校舎が歪んで見えますが、ちゃんとまっすぐ建ってます。




尾鷲総合病院。 以前ここにグラウンドがあり国道あたりに外野の土手がありました。


病院横の、旧銀杏町へ続く
緩い坂道。



病院前の国道42号を矢の浜
方向へ進みます。



信号左、南陽町
右、大滝・光ヶ丘



さっきの 注2地点へ続きます



信号を左折し南陽町へ
この道も初めて通ります。



200メートルほどで行き止まり
左折します。



以前測候所が
あったところが・・





国の別機関になっていました。





銀杏町の通りに出ます
左折すると病院の横へ、
右折して林町方向へ
進みます。



以前と同じ所に裁判所が
ありました。





今の町名は、左側 が中央町、
右側が南陽町。
(銀杏町のほうが情緒が
あって好きですが)



ひときわ目立つNHK
尾鷲報道室のアンテナ。











かつての税務署跡地が
分譲地になっていました。





林町の旧国道42号に
突き当たります


本日はここまで

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