今まで、ハードディスクのクローン作成やコピー時には、3.5インチは "タイムリー GROOVY SATA2-CASE3.5"を、2.5インチは メーカー不詳の変換ケーブルを使っていました。

3.5インチ用ハードディスクケース GROOVY SATA2-CASE3.5


メーカー不詳の
2.5インチ用変換ケーブル
先日 3.5インチHDDのクローン作成中にクローン先のディスクが突然マイコンピュータから消えてしまい、書き込みが出来ない状態になってしまいました。
接続ケーブルの電源を入れなおすと再び認識しますが、何度やっても書き込み中にクローン先のディスクが消えてしまいます。
ハードディスクの不良を疑いましたが、余っていた他のハードディスクで試しても結果が同じなので、きっとケース(
SATA2-CASE3.5)が不良なんでしょう。
結局クローン作成でのHDD交換をあきらめ、手間と時間がかかるリカバリを行ないました。
  (ウインドウズアップデートが面倒なんです・・・)

そんなわけで、今回あらたに接続ケーブルセットを購入しました。

内蔵用ハードディスクや CD/DVDドライブをUSB接続に出来るケーブルセット
タイムリー GROOVY "UD-505SA" 
2.5インチ、3.5インチ両用で、OSは Windows 8.1 まで対応しています。
Amazonで、1817円でした。






ACアダプタ ACコード SATAUSB変換ケーブル 説明書などが入っています。 (付属ケーブルが少し硬く、取り回しにやや不便)

さっそく 動作確認を兼ねて使ってみます。
クローン元ディスク(PC)は、D551/DWです。

ハードディスクに接続し、ACコードをコンセントに差し電源を入れた後 USBケーブルをパソコンにつなぎます。(使う時はラベル側を上にしました)


買い置きしてあった 日立 HDS721050CLA362 (500GB 非AFT) を使います。
   (製造年月は古いんですが、使用時間が 1時間未満のものです)

EaseUS Todo Backup Free 8.0 を起動 (このバージョン使うのは 初めて)



無料版を使うので、「後で」をクリック


右上にある、「クローン」をクリック


ソース(クローン元)ディスクにチェックをいれ、「次へ」をクリック
     ソース(クローン元)ディスクも 非AFTタイプの 500GB Seagate ST3500413AS です。


ターゲット(クローン先)ディスクにチェックをいれ、「次へ」をクリック


「実行」をクリック


「OK」をクリック



しばらくすると再起動を促すメッセージが出るので、

「再起動」をクリック





なんで 英文になるの?・・・ まあ 後は Finishを待つだけだけど



Disk clone completed successfully 
「ディスククローンが正常に完了しました」 とでも書いてあるんでしょう。
「Finish」をクリックし、再起動します。
ソース(クローン元)ディスクは 100GBほど使用中ですが、約60分で完了。


ディスク 0が元ディスク、ディスク 1が クローン先ディスク。
HDD交換後は、ディスク 1 (G:)が(C:)に、(H:)が(D:)になるはずです。


クローン元、クローン先ディスクの容量が同じなので、各パーティションの開始オフセットも全く同じになっています。(両方とも 非AFTタイプ)


当然 アライメントの調整も必要ありません。

元ディスクのPC(D551/DW)の使用時間が少なく まだ交換時期ではないので、しばらくバックアップ代わりに置いておきます。

"UD-505SA" もっと早く買っておけば良かったなぁー。

                2015年3月


 
追記
詳しいことはわかりませんが、EaseUS Todo Backupをインストールすると、EaseUS Agent および Guard Agentサービスと、TrayNotify.exe EuWatch.exeプロセスが常駐するようになるそうです。
クローン作成後 用がなければアンインストールするほうが無難かもしれません。


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