富士通 ESPRIMO D551/DW


購入してから 約5年経ちました。(正確には4年11ヶ月)


直近の1年間で 電源投入回数 352回、使用時間 290時間、使う機会がめっきり減っています。

まだ予備機として使えるのでハードディスクを交換しておきます。


交換用のハードディスク(日立 HDS721050CLA362)を変換接続ケーブルでPCにつなぎます。


EaseUS Todo Backup 起動




「後で」をクリック



「クローン」をクリック



ソース(クローン元)ディスクを選択し、「次へ」をクリック



ターゲット(クローン先)ディスクを選択し、「次へ」をクリック
クローン先ディスクには、バックアップ代わりのデータが入ったままです。
クローン元HDD(ST3500413AS)、クローン先HDD(HDS721050CLA362)共に
非AFTなので 「SSDに最適化」にはチェックをいれません。



「実行」をクリック



「OK」をクリック



クローン作業が始まります

「ディスククローンが正常に完了しました」と表示されたら、「完了」をクリックして終了。
2時間ほどかかりました。


PCをシャットダウンし、HDDを交換します。

スタンドと後面のネジ(2本)を抜いてパネルを外し、
DVDドライブ左のネジを抜く



DVDドライブを引き起こし、HDDマウンタの固定ネジを抜いて、手前にずらす



HDDにつながっているケーブル(2本)を抜き、マウンタのネジ(4本)を抜いてHDDを取り出す



交換するHDDを逆の順序でPCに取り付ける


PC起動

無事 立ち上がりましたー



パーティションの開始オフセットは 4096 で割り切れるので、アライメントも問題なし。


交換後のHDD

余っているSSDに交換するか迷いましたが、買い置きしてあった 3.5インチHDDが今後使い道がないので、このHDDを使いました。


 
使用 7時間のHDDと、7800時間使ったHDD、読み書き速度がほぼ同じですね。
SEAGATEのハードディスクはクチコミではあまり評判よくなかったけど、アタリが良かったのかな。

                 2018年 5月15日

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